大谷加工 ステンレス製床板 好調 施工まで一貫体制

 ステンレス流通の大谷加工(本社=川崎市、大谷裕一社長)のステンレス製床板事業が好調だ。2020年2月に一般建設業許可を取得し、ステンレス縞板や敷板の販売から施工まで手掛ける体制が整った。足元では引き合いが増えており、営業活動も本格化。新たな事業の柱としたい考えで、「将来的に年間売上高1億円を目指す」(大谷社長)とする。

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