2023年4月12日

名古屋特殊鋼 金属3D造形事業参入 国内初の新型プリンター

特殊鋼販売・金型製造大手の名古屋特殊鋼(本社=愛知県犬山市、鷲野敦司社長)は、金属3D造形事業に参入する。丸紅情報システムズ(東京都新宿区、渡辺亮一社長)とニーズ捕捉などで広範に協業しながら、このほど同社が国内初導入した新型の中量産向け金属3Dプリンターを活用し、まずEV、電池関連の部品や消耗金型製造を視野に商業生産化を進める。今後10年をめどに当該事業の売り上げを全社の10%まで引き上げることを目指す。総投資額は付帯込みで約1億5000万円。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more