USスチール、ゲーリー最大高炉を改修 550億円投資 来年8月完工

日本製鉄の子会社で米高炉大手のUSスチールは22日、3億5000万ドル(550億円)を投じて主力のゲーリー製鉄所の第14高炉改修を決めたと発表した。出銑能力年産630万ショートトンのゲーリーで、高炉4基中最大の14高炉を2026年5月に休止し、約100日の改修を8月に完了する見込み。日本製鉄の技術を導入し、長寿命化するなど、安定生産体制を強化する。日本製鉄の技術、ノウハウを活用した成長投資を一歩進める。

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