日印鉄鋼官民協力会合 CN・GXで意見交換
日本鉄鋼連盟は23日、日本の優れた省エネ、環境保全技術をインドに移転するなどの日印鉄鋼官民協力会合を20日東京で開いたと発表した。昨年に続き東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)の支援を受けた。松本暢之・経済産業省製造産業局金属課金属技術室長、トリパティ・インド鉄鋼省次官補ら日印の政府関係者、鉄鋼企業関係者ら約40人が参加。カーボンニュートラル(CN)、グリーントランスフォーメーション(GX)の政策、ルール形成、技術や課題について意見交換した。




















