2026年2月9日

25年鉄筋用小棒出荷586万トン 7%減、過去最低水準

 普通鋼電炉工業会によると、2025年の鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量は、前年比7%減の585万9061トンとなった。3年連続で減少し、普電工が統計を始めた1990年以降で初めて600万トンを割り込み、過去最低となった。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more