中部鋼鈑 海外向け販売本格化 4―6月1.2万トン受注
中部鋼鈑は、2027年3月期の販売数量60万トン超の目標達成に向け、国内外で販売を強化していく。今期から本格開始した輸出では、アジア向けに4―6月期で計1万2000トンを受注。今後、欧州向けも含め数量拡大を目指す。国内では建材向け受注の好調に加え、主力の産業・建設機械向けでも好調なメーカー向けに直接取引きを強化していく方針だ。10日、機関投資家など約100人に対し行った26年4―6月期のオンライン決算説明会で、中尾聡取締役経営企画部長が明らかにした。


























