大同特、物流効率化を加速 DX導入で荷待ち短縮

大同特殊鋼は、持続可能な物流体制の構築に向け、物流効率化プロジェクトを推進している。2019年以降、設備・制度面での改善などの取り組みを本格化し、24年度下期には主要事業場の製品出荷にかかる平均荷待ち時間を、活動前に比べ約半分に削減した。1日には、Hacobu(本社=東京都港区、佐々木太郎社長)の物流DXソリューションの導入を発表。荷待ち時間の短縮と積載効率向上に向けた取り組みを加速していく。

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