神戸製鋼・三浦工業、汎用圧縮機で資本業務提携 KCC、売上規模5割増600億円へ

神戸製鋼・三浦工業、汎用圧縮機で資本業務提携 KCC、売上規模5割増600億円へ
 神戸製鋼所は三浦工業との汎用圧縮機事業での資本業務提携締結を受けて、コベルコ・コンプレッサ(KCC)では神鋼の汎用圧縮機とヒートポンプに、三浦のボイラーを融合、顧客工場の動力源となる空気と熱(蒸気)のユーティリティーのトータルソリューションを提供、CO2排出削減を実践する。神鋼の汎用圧縮機の製造事業をKCCに吸収分割し、汎用圧縮機事業をKCCに集約。その上で三浦がKCCの株式の49%を取得、神鋼51%とし、KCCを神鋼、三浦の合弁会社化。オンラインメンテナンスによるワンストップサービスを強化、中国、欧米など海外展開を伸ばし、2030年度をめどにKCCの売上規模を50%増の600億円に拡大する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス