鉄筋用小棒4年ぶり増 22年度出荷 700万トンは届かず

普通鋼電炉工業会によると、2022年度における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量は前年度比1・2%、8万4401トン増の684万7448トンとなった。4年ぶりのプラスに転じたものの、3年連続で700万トンを割り込み、過去最低水準となった21年度に比べて微増にとどまっている。

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