東京地区 厚板市況2000―3000円下落 切板16万円割れ散見

東京地区の厚板市況がトン当たり2000―3000円下落した。電炉大手の東京製鉄が10月契約分から同1万5000円値下げしたのを受けて、市中ではジリ安傾向が続く。切板価格も同16万円を下回るケースも散見され始めた。相場は定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり14万2000―14万4000円どころ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス