H形鋼、8万円割れ 関東市況2000-3000円下落

 関東地区のH形鋼市況が、ベースサイズ当たりトン7万6000―7万7000円と、先週比2000―3000円下落した。3カ月ぶりの8万円割れ。電炉材のメーカー販売価格に合わせる格好で下がっている。流通への引き合いは7月に入っても低迷を続けており、ジリ安基調はしばらく続きそうだ。

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