共英製鋼、米ビントン能力拡充 圧延1割上積み 37億円増額

共英製鋼は31日、昨年7月に公表した米国電炉子会社のビントン・スチールの設備投資計画を一部変更すると発表した。製鋼工場の新設と圧延設備を一部改造する計画だったが、米国の鋼材需要が堅調に推移する見通しから圧延の生産能力を当初計画よりも1割程度高める。総投資額は37億円増えて約382億円となる。2027年1月の稼働を目指す。

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