4―6月 大同特殊鋼が増収減益 エンジンバルブ需要増
大同特殊鋼が28日発表した2025年4―6月期連結決算(IFRS)は、自動車関連や産業機械関連向けの需要減少などにより、鋼材販売数量(単体)が25万3000トンと前年同期比9000トン減少したが、エンジンバルブ部品や精密鋳造品などの需要増加で、売上収益は0・2%の増収。高合金プロセス改革プロジェクトの生産アロケーション変更に伴う一時費用発生などで、営業利益が同14%、税引前利益が同14・9%、四半期利益が同6・7%の減益となった。





















