生活道路の安全対策推進 鋼製防護柵など需要期待 交通安全白書で方針
内閣府はこのほど、2025年度版の交通安全白書をまとめ、生活道路などに適用される最高時速30キロの区域速度規制「ゾーン30」に加え「ゾーン30プラス」として、防護柵など物理的デバイスの設置を導入・促進する方針を示した。建材メーカーが手掛けるガードパイプなど鋼製防護柵の需要増加が期待される。24年度末時点で全国では未整備の秋田県、富山県、岡山県をはじめ、数カ所の設置にとどまっている都道府県も多く、本年度以降、設置に向けた動きがありそうだ。





















