金相場、国内外で最高値 FRB人事巡り不透明感
国内外で金が最高値を更新している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金は現地2日、中心限月が一時トロイオンス当たり3600ドルを初めて突破した。国内では田中貴金属工業の税込み店頭小売価格が3日にグラム1万8691円を付け、月初に初の1万8000円台に乗せてからも値を伸ばしている。米国の中央銀行人事を巡る不透明感を背景に、安全資産として金が買われている。金の上場投資信託(ETF)で最大銘柄であるSPDRゴールド・シェアの残高は、約3年ぶりの高水準に増加した。





















