YKKAP、インドに新押出ライン 建設需要補足
YKKAPは10日、インド事業を展開するカルナタカ州の関係会社ボルーカがマイスール工場に新アルミ押出ラインを導入したと発表した。8日に現地で起動式を開催。インド建設市場の需要増や高付加価値商品の販売増への対応を目的に、6億2000万ルピー(約11億円)を投じて9インチの押出機などを導入する。アルミ形材の生産能力は従来比17%増の1万4000トンに増える。今回9インチ押出ラインと材料倉庫が稼働したほか、26年度には更新する鋳造と粉体塗装の両ラインが稼働を始める。






















