日韓スペイン連名で銅買鉱条件悪化に懸念 製錬事業縮小を憂慮

日本、スペイン、韓国の3カ国政府は15日、銅精鉱の買鉱条件悪化への懸念を表明するコメントを連名で発表した。精鉱の供給逼迫を背景に、銅製錬事業者が生産コストを賄えるだけの加工賃が得られなくなっている現状を憂慮。各国で製錬の事業撤退や生産縮小が進み、精鉱取引で特定国への依存度が高まれば資源国にとっても望ましくないと指摘し、買鉱条件が持続可能な水準に戻ることを期待すると記した。





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