メタルテック パンチ・レーザー複合機稼働 生産性3割向上へ
パンチングメタルやエキスパンドメタルの製造販売を行うメタルテック(本社=東京都墨田区、木野裕貴社長)はこのほど、茨城工場(茨城県稲敷市)にパンチ・ファイバーレーザー複合機を導入し、今月から本格的に稼働を開始した。特注品への対応強化やリードタイム短縮、省人化・夜間自動運転による生産性向上などが狙いで、総投資額は付帯設備込みで1億7000万円。手間のかかる加工の一部を同機に移管することで「工場全体で従来比3割の生産性向上を目指す」(郷良雄執行役員茨城工場長)。

















