7―9月 自動車リサイクル機構 業況DI前年割れ続く

日本自動車リサイクル機構(代表理事=石井浩道・エコアール社長)が会員企業を対象に行った7―9月期の景況調査によると、業況判断に関するDI値は前期(25年4―6月期)に比べマイナス27・9、前年同期(24年7―9月期)に比べマイナス30・8になった。仕入れ価格の上昇などに悩まされており、21年10―12月期から対前年割れが続いている。25年10―12月期の見通しは前年同期比マイナス30・8を予想する。

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