25年引抜鋼管生産量横ばい 減少傾向に歯止め

 引抜鋼管(伸管)メーカーで構成する全国鋼管製造協同組合連合会(会長=田染恭則・東部鋼管製造協同組合理事長、鋼管工業社長)がまとめた2025年の東部と西部それぞれの鋼管製造組合の合計生産量(東部6社・西部11社)は、17万6448トンと前年比横ばいだった。直近10年では18年の22万トンをピークに漸減傾向にあったが、下げ止まった形だ。自動車向けは底堅い需要が継続しているものの、一方の需要産業である建設機械向けは低調で、この傾向は26年中も継続する見込み。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス