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非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

アルミ再生新興ルーパーツ 実証規模拡大へ資金調達

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 アルミリサイクルのスタートアップ企業ルーパーツ(本社=仙台市、滝本康平社長)はこのほど、京都大学イノベーションキャピタルとエンジェル投資家を引受先としたエンジェル/シードラウンドのファーストクローズの資金調達を完了したと発表した。独自開発した溶融塩電解装置「アップループ」の規模を拡大し実証を行う。多様な不純物を含む低品位のアルミスクラップを原料に99・99%以上の高純度アルミの生産に向け、2028年後半以降の工業化を目指す。

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