Aミッタル 仏ダンケルクに電炉新設 2400億円投資

欧鉄鋼大手のアルセロール・ミッタルは10日、13億ユーロ(2400億円)を投じて仏ダンケルク製鉄所に電炉を新設すると発表した。マクロン仏大統領が同日、閣僚らと現地を視察したのを機に脱炭素化への戦略投資を発表した。投資額の半分の支援を受け、年産200万トンの電炉を2029年に稼働する。スクラップ、還元鉄と溶銑を混合、高炉・転炉法に比べてCO2排出量を3分の1に削減する。

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