Aミッタル、仏ダンケルク 電炉化投資継続

 欧鉄鋼大手のアルセロール・ミッタルは15日、仏ダンケルク製鉄所の脱炭素化のための電炉に12億ユーロ(1959億円)を投資する方針を改めて示した。フランス、欧州の鉄鋼業を守る上で鍵を握る仏政府と緊密に協議しているという。深刻な業況悪化で脱炭素投資を延期しているが、欧州連合(EU)のセーフガード(SG)見直しを含めた新たな支援策を受け、改善が見込めるとしている。

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