日鋼ステンレスが本格運用 情報共有ソフト 多言語化

ステンレス流通の日鋼ステンレス(本社=大阪市西淀川区、河内山信介社長)は、コミュニケーションや情報共有を円滑にする多言語対応グループウェアを独自開発し、今年から本格運用している。同社と同業の豫洲短板産業(本社=大阪市西淀川区、森晋吾社長)が合弁で設立したベトナムのVステンレススチールで活用しており、相互理解を深めて現地社員の定着率などを高めたい考えだ。

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