東京鉄鋼、経常益100億円以上目指す 新3カ年方針

東京鉄鋼は7日、2026年度から始動する3カ年の新中期経営方針を発表した。グループ一丸となったオンリーワン戦略で各部門やグループ各社の機能や強みを掛け合わせたサービスや価値を顧客に提供するとともに、経済的価値や環境負荷低減などを提供する次世代型ソリューションの開発、高付加価値製品である太径・高強度異形棒鋼については地域拡大や高層建物から中低層物件までターゲットを広げて拡販を図ることなどで、26―28年度の3カ年平均で連結経常利益100億円以上、ROE(自己資本利益率)11%以上、連結配当性向35―40%を目指す。関連2面

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