オセアニアでLiB再生 住友商事と住友金属鉱山が検討 日本で再資源化目指す

 住友商事と住友金属鉱山は15日、オセアニアでのリチウムイオン電池(LiB)リサイクルの事業化検討に関する覚書(MOU)を結んだと発表した。豪州とニュージーランドで使用済みLiBなどの回収と中間原料のブラックマス(BM)への加工を行い、住友鉱の日本国内の工場で電池材料として再資源化する国際的な資源循環モデルの構築を目指す。

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