フジクラ・3カ年中計 ROIC21%以上目標
フジクラは19日、2028年度を最終とする3カ年の中期経営計画を公表した。26年度以降を同社の第4の創業に位置付ける中、グループの技術を生かし「高度デジタル社会」と「カーボンニュートラル」の実現に取り組む。核心的事業領域とする情報インフラ、情報ストレージ、情報端末を主軸に、高温超電導(HTS)線材とファイバーレーザー技術にも取り組みながら、売上高1兆6000億円、営業利益3150億円、ROE(自己資本利益率)28・5%、ROIC(投下資本利益率)21・6%以上の達成を目指す。戦略・成長投資には5300億円を充てる。

















