日本製鋼所 中計見直しへ エネ・防衛好調

日本製鋼所は、2029年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画「JGP2028」を見直す。19日にオンラインで開催した2026年3月期決算説明会で松尾敏夫社長が明らかにした。売上高や利益が最終年度に向けて順調に推移していることに加え、好調なエネルギー分野など需要環境の変化を受け「目標達成に向けた戦略や施策をアップデート中」(松尾社長)として、本年7月をめどに公表する。

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