古河電工 注力分野に5000億円投資 営業利益率10%超へ

 古河電気工業は19日、「グループビジョン2030」の実現に向けた経営方針を新たに公表した。生成AI(人工知能)の普及に伴い需要の拡大が見込まれるデータセンター関連事業を中心とした成長分野への投資を加速させつつ、30年度までに営業利益は25年度実績比約3・9倍の2500億円、営業利益率10%、ROE(自己資本利益率)20%、ROIC(投下資本利益率)15%以上の達成を目指す。目標営業利益2500億円のうちの2000億円は、データセンター関連事業で賄う方針。投資には6500億円を充て、このうち5000億円を注力分野に投じる。

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