全鉄連5月 建材6品種販売5.5%減 流通が価格転嫁尽力

全国鉄鋼販売業連合会が発表した、東京・大阪・愛知の3地区を対象とする5月の流通動態調査によると、建材6品種の販売量は前月比13・5%減、前年同月比5・5%減の12万4775トンとなった。販売量が12万トン台に減少するのは2月以来3カ月ぶりで、需要が低迷した前年同月よりさらに落ち込む結果となった。足元、流通はメーカー値上げ分の価格転嫁に尽力している。

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