三菱マテ BHP・NTTなどと 低環境負荷電線で実証 情報伝達プロセス構築へ

三菱マテリアルと豪資源大手BHP、泉州電業、NTTグループなどは22日、環境配慮型銅ケーブルの社会実装に向けた実証試験を共同で開始したと発表した。温室効果ガス(GHG)排出量を削減した銅鉱石から電気銅、ケーブルを製造して供給するまでの、バリューチェーンを通じた環境価値情報の伝達プロセスについて有効性を検証。最終ユーザーまで正確な情報を伝えることで、環境配慮型素材の価値を高めたい考えだ。

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