LME銅、現物価格最高値 1万4195ドル リスク選好の動き 在庫減少、需給タイト

ロンドン金属取引所(LME)銅の現物セツルメント(前場売値)が最高値を更新した。現地4日は前営業日比トン250ドル高の1万4195ドルと、5月13日に付けた直近高値1万4097ドルを上回った。ホルムズ海峡開放の可能性が浮上したことで、リスク選好からAI関連株とともに銅が買われやすい。慢性的な鉱石不足の中で、取引所在庫の減少やLMEの逆ザヤ形成などが地金のタイト感を示唆していることも支援材料になっている。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス