紅忠コイルセンター関東 シャーリング集約・移設 生産性向上 群馬事業所
伊藤忠丸紅鉄鋼グループの紅忠コイルセンター関東(本社=埼玉県富士見市、島田和宏社長)は群馬事業所(群馬県千代田町)のシャーリング加工体制を見直し、6基から2基に集約した。併せてシャーリング機を第2工場から、レベラーやスリッターなどの主要設備がある第1工場に移設し、レイアウト変更を行い、前後の工程との連携を改善した。集約・移設後は生産性が向上し、跡地を製品ヤードに改修したことで、在庫保管能力も拡大。設備を大幅に削減したにもかかわらず、加工量の増加や残業時間の削減を実現している。
















