大日製缶、BCP強化 浸水対策、地震検知器も 大阪工場

 18リットル缶大手の大日製缶(本社=東京都千代田区、植中俊夫社長)は、大阪工場(兵庫県尼崎市)でBCP対策を強化している。大雨による浸水対策として、工場入り口に止水板を設置したほか、今年中に地震検知器を取り付ける予定。将来的には他工場への展開も検討している。

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