日本特殊管製作所 極細管増強へ大型投資 全工程で導入

日本特殊管製作所(本社=大阪府富田林市、植村俊洋社長)は来期(2027年9月期)、極細管の生産能力増強のために8億2000万円の設備投資を行う予定だ。半導体向けの需要増加に対応するため、抽伸・焼鈍・矯正・切断などの全工程で合計43台の設備を追加導入する。極細管の設備投資は2期連続で、来期は過去最大規模となる。

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