住友商事、アンバトビー開発 400億―500億円投資

 住友商事資源第一本部は、来期までの全社中期経営計画「FOCUS(フォーカス)10」の2カ年で、400億―500億円の投資を行う方針だ。大半はマダガスカルのアンバトビーニッケル・コバルト開発に振り向け、2010年末の操業に向け取り組みを推進。

 一方、今後はインドネシア政府サイドの株式買い取りによるバツヒジャウ銅山の持ち分権益低下を見据え、将来的な銅権益積み増しもめざしていく。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス