19日の2回戦でJFE西日本は日本製紙石巻に1対4で敗れた。林田英治・JFEスチール社長は「精神力の差を感じた。気持ちが大事だと強く感じた」と総括。相手を「震災で工場が被害を受けて2年で本当に強いチームになった。素晴らしいチームに負けたので悔いはない」と称えた。
20日の2回戦に臨んだ新日鉄住金かずさマジックは延長、タイブレークの末、京田辺市のニチダイに4対2で勝った。友野宏社長兼COOは「タイブレークでしっかり勝ってくれた。選手も頑張ったが監督の采配が良かった」と、継投策で守り切った試合運びを評価した。翌日の準々決勝では、門真市のパナソニックを5対3で降した。劣勢を終盤覆す連夜の逆転勝ちに、友野社長は「9回の攻防はうちも得点を取ったが、その後のパナソニックの攻撃も素晴らしかった。何とか粘りで凌ぎ切った」と両チームの健闘を称えた。




















