日新製鋼、ZAM新商品を開発 塗装性・低光沢性向上

日新製鋼、ZAM新商品を開発 塗装性・低光沢性向上
 日新製鋼は14日、高耐食性めっき鋼板「ZAM」の新商品として、「ZAM+」(ザムプラス)を開発し、11月末から販売を開始すると発表した。ZAMの後処理レパートリーを拡充したもので、新たに2タイプのクロムフリー後処理を追加し、従来以上に塗装性や低光沢性を向上させた。高耐食性と低光沢性と両立した製品は業界初で、高速道路の遮音壁などへの採用拡大が期待される。戦略商品であるZAMシリーズのさらなる増販につなげたい考えだ。

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