非鉄地金、円安で国内価格2割高 売買機会にずれ発生

非鉄地金、円安で国内価格2割高 売買機会にずれ発生
 円安で非鉄地金が値上がりしている。為替の円相場が3日、ついに1ドル=120円台(TTSベース)に突入し、錫やニッケルなどのベースメタルの国内価格の指標となる輸入採算価格は高値を更新。10月の直近最安値から急反発し、18―22%も上昇した。低調な値動きをたどる海外相場とは、対照的な推移になっている。

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