国交省予測、普通鋼建設資材 7月需要5%増 195万トン

 国土交通省は10日、主要建設資材の7月の需要予測を普通鋼鋼材で前年同月比5・3%増の195万トンと発表した。都市部を中心にしたプロジェクト案件の動意などを見込んだものとみられる。ただ、人手不足の影響などもあり、近時は予測値を下回る傾向が強いが、下期の需要増加に向けた足掛かりになる可能性もありそうだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス