JXHD、カセロネス減損800億円 銅価下落 操業低迷で

 JXホールディングスは3日、チリのカセロネス銅鉱山開発事業で800億円の減損損失を計上すると発表した。銅価下落を主因とする。共同出資者の三井金属も同日、減損損失193億円の計上を発表した。三井物産はきょう4日の決算開示に合わせて関連事項を公表予定。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス