三菱マテリアルは1日、4月積み鉛建値をトン9000円引き下げ24万9000円に改定したと発表した。指標となった現地31日のLME亜鉛現物セツルメントは1704・5ドルと、前回建値改定時から50・5ドル下落。1日の東京為替TTSが前回建値改定時の1ドル=114・31円から0・96円の円高ドル安となり、輸入採算値をさらに押し下げた。
三井金属は1日、4月積み亜鉛建値をトン9000円安の25万3000円に改定したと発表した。指標となった現地31日のLME亜鉛現物セツルメントは1785ドルで、前回建値改定時から75ドル下落。1日の東京為替TTSは前回建値改定時の1ドル=113・21円から0・14円の円安ドル高だった。




















