日東精工、新セルフタッピンねじ発売 高強度材に適応 先端部のみ硬度高く

 日東精工(本社=京都府綾部市、材木正己社長)は、先端局部を焼き入れし、高張力鋼板やステンレス鋼板など高強度材に対してセルフタッピングできるねじ「カタックス―CI」を開発した。今月20日から販売を開始し、車輛や住宅機器、精密機器、農業機械関連向けなどをターゲットに初年度で月産約100万本の出荷を目指す。

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