三菱マテリアルは19日、6月積み鉛建値をトン1万円引き下げ32万9000円に改定したと発表した。月内推定平均は33万3000円。指標となった現地18日のLME鉛現物セツルメントは2411・5ドルと約1カ月ぶりの安値を付け、前回建値改定時から99ドル下落した。19日の東京為替TTSは1ドル=111・15円で、0・01円の円高ドル安だった。
三井金属は19日、6月積み亜鉛建値をトン1万5000円引き下げ39万1000円に改定したと発表した。月内推定平均は39万5900円。指標となった現地18日のLME亜鉛現物セツルメントは3108ドルで、前回建値改定時より121ドル下落。19日の東京為替TTSは1ドル=111・15円で、0・33円の円高ドル安だった。




















