京大・阪大など、鉄鋼材料の凝固・変態現象解明進む

 京都大学と大阪大学などの研究チームが共同で、理化学研究所が所有する大型放射光施設SPring8の放射光を利用したX線イメージング実験により、鉄鋼材料の凝固・変態現象の解明を進めたことが分かった。18日に国際学術誌「ネイチャーコミュニケーションズ」にオンライン掲載された。

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