廃バッテリー争奪戦 アフリカ、最後の草刈り場

廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の争奪戦が、アフリカ大陸で繰り広げられている。二次精錬国の韓国や、リユース目的のインドなどの新興国が、輸入ソースの開拓をめぐって競合。未開拓の廃バッテリー資源があり、「最後の草刈り場」とも言われているアフリカだが、集荷が一巡して枯渇すると、廃バッテリー価格が一段高をたどることも懸念されている。

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