廃バッテリー 対韓輸出単価、100円超

財務省が27日発表した貿易統計速報によると、10月の韓国向けの廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)のキロ当たりの輸出平均単価は、前月より2・1円高い101・5円。初めて100円を突破し、4カ月で10円以上も値上がりした。為替相場の円安ウォン高により、韓国側の輸入メリットの高まりが背景にあると見られる。

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