古河電工パワーシステムズ、日光・横浜の製造を海老名に集約

 古河電工パワーシステムズ(神奈川県横浜市、西山秀美社長)は、日光事業所(栃木県日光市)と横浜事業所(横浜市)での製造を、海老名事業所(神奈川県海老名市)へ来月に集約する予定だ。新工場建設などに関する投資額は、約20億円。同社は現在、日光でアルミ端子、横浜で可とう端子をそれぞれ生産しているが、地中配電線を製造する海老名に統合し、効率的な体制を整える。また同社では、中期計画として、直近の2015年度に売上高190億円だったが、3年後の18年度に200億円へと拡大させる方針だ。

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