ダイカストの東京高圧工業 高純度アルミ製品拡販

 ダイカストメーカーの東京高圧工業(本社=東京都大田区、信太祐介社長)は高純度アルミダイカスト技術を生かした拡販に注力している。材料にヒートシンク向けアルミ合金のDMS1を使った技術で、アルミ含有量が一般的な合金と比べて多いため高熱伝導率を実現。銅と置き換えれば、「コストを約3分の1に抑えられる」(生産管理担当者)。同時に、純アルミダイカストで製作する超高光沢アルマイト品「セラキャスト」の需要拡大も目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス