泰和電気工業、新型を発売 太陽光発電向け継電器

継電器・配電盤の製造販売および特殊金属・銅などのリサイクル事業を手掛ける泰和電気工業(本社=東京都港区、髙橋秀晴社長)は、4月より太陽光発電システム向けの新型継電器「TRG―DV50」の販売を開始する。逆方向の電力を監視するRPR(逆電力継電器)において、2CT(変流器)方式を採用。現在主流な3相3線方式の回路で、正確な電力計測によるリレー動作を可能とした。髙橋社長は「太陽光発電システムでの2CT需要を取り込みたい」と意気込む。

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